
タンパク質観測数が大幅に増加し、近年注目をあびているDIAプロテオーム解析法の原理、解像度に関する説明と、SP3法、LEL法※ などの最新の前処理法、4Dプロテオミクスで観測されてくるタンパク質についてご説明いたします。
※かずさDNA研究所で開発されたレクチンを用いた血清・血漿中のタンパク質濃縮法
特価対象例: Trypsin Platinum 他、質量分析用プロテアーゼ各種

リアルタイムPCRを用いて得られた定量データに不安はありませんか?qPCRの原理や注意点を正しく理解せずに不適切な実験デザインをした結果、不正確なqPCRデータにより論文撤回を招いてしまうケースが問題となっています。本セミナーでは、MIQEガイドラインに基づいた再現性の高いqPCRデータを報告するための重要なポイントやRNA精製の秘訣についてご紹介します。
特価対象例:ReliaPrep™ RNA精製キット各種 他

NanoLucはホタルルシフェラーゼの約100倍の輝度を誇る深海エビ由来の改変発光酵素であり、スプリット型のNanoBiTを含めた一連の技術により、レポーターとして細胞内の遺伝子発現の解析やタンパク質間あるいはタンパク質:低分子化合物の相互作用の解析などの広く利用されています。高輝度であるために、内在レベルのタンパク質の発現や分解、相互作用などを高感度に定量できるため、より正確に生体内のイベントを捉えることができます。さらに発光イメージングによって、蛍光観察で問題となる光毒性&光褪色が無く、細胞にやさしいありのままのタンパク質観察を実施することができます。
特価対象例:HiBiT抗体、Nano-Glo® Live Cell Substrate 他